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膝痛の原因は 改善方法は?

膝痛(しっつう)で悩む中高年の方、また若い方も年々増えています。
原因はさまざまですが、主に4つが考えられます。

  1. 長年膝を使用してきたことで起こる骨の摩耗や劣化
  2. 運動のし過ぎ
  3. 事故や怪我
  4. 病気

このように原因はいろいろですが、それらほとんどが膝関節内が炎症している状態です。

 

​なぜ炎症するのか

関節には軟骨があり、それが摩擦をやわらげたり、衝撃をやわらげたりしています。しかし膝の関節は体重の負荷がかかり長年使用したり、病気、怪我などでこの軟骨が少しずつ削られてしまいます。その削られたカスが関節内の滑膜という組織を刺激してしまうのです。

そしてこの滑膜からは関節液というのが出ていて、膝を守っています。でもこの軟骨の削りカスのような異物が入ってくると、その異物を取り除こうと関節液を通常よりたくさん分泌してしまいます。それが原因で膝が腫れたり熱をもつ炎症がおきるのです。

​炎症を改善するには

  • ちょっと膝が痛いと感じたら

膝が痛いと思ったらまずは膝に負担をかけないよう気をつけます。
毎日続けている散歩を休んだり、ジョギングやその他のスポーツをしてる人は痛みが引くまでは休むようにします。
また重い物を持つのも膝に負担がかかりますし、出来るだけ日常生活でも歩く距離を減らしましょう。

2~3日様子をみてこれで痛みが引いてきたら、またゆっくり散歩などをはじめてもいいでしょう。

  • 腫れてきたり熱を持っていたら

痛いだけでなく、腫れていたり、熱を持っていたらまずは冷やしましょう。
氷枕などで腫れたり熱を持っている部分を30分ぐらい冷やします。これを朝、昼、晩と2,3日続けます。
これで腫れや熱が引けばとりあえずは心配ないでしょう。
また散歩などゆっくりした運動からはじめられます。

  • 症状が落ち着いてきたら

​出来るだけ膝を使わないようにし、冷やして痛みや炎症が引いたら、今後の予防のためにお風呂で膝の曲げ伸ばしをしましょう。
これをすることで、膝の周りや下股の血行が良くなって、老廃物が取り除かれやすくなります。
また関節周りの筋肉などがほぐれてスムーズに動かすことが出来るようになります。

これらの改善方法で膝の痛みが取れないときは病気が考えられます。
その時は医療機関で診てもらいましょう。
 
 
 

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